海外インターン体験談2

1. 年齢
23

2. 性別
女性

3. 海外インターン期間
4週間

4. 海外インターン前の英語力
簡単な日常会話なら話せる程度。何かテーマに沿って話すこともゆっくりならできました。初級と中級の間くらいです。

5. 海外インターン後の英語力
4週間だったので大きな変化はないです。ただ、デリでの注文の仕方や自然な声のかけ方などは身につきました。そういう場での相手の方の言いたいことも聞き取れるようになりました(基本的にはこちらが英語が話せると思っているので気を遣わず話すため)
英語力はあまり変わりませんが、ネイティブの方とどんどん話せる器量はついたので、自分で話すきっかけを作りチャンスを増やせるようになったことが一番大きな変化かなと思います。

6. 海外インターン先の企業名
Atsuyo et Atsuko

7. 海外インターン先の企業ホームページURL
https://www.atelieratsuyoetakiko.com

8. 海外インターンでの実務内容
アパレル関係の会社で、デザインから梱包、シール貼りなどお洋服の製作以外をほとんど自社でやっていました。そのため仕上げのチェックや簡単な梱包、シール貼りや単純作業などをお手伝いすることが多かったです。一度工場へ連れて行ってくださったことがありましたが、そこではやることが専門的過ぎるため、見学だけで終わってしまいました。私よりもう少し英語のでこる方が一緒にいたのですが、その方は顧客からのメールチャックなども行なっていました。さらにネイティブに近いと電話対応などもあったかもしれないです。ただアパレルの観点から言えば、簡単な作業を行うことが多くなってくると思います。ファッションに携われるという気持ちでは行かない方が無難です。

9. 海外インターンの総論
インターン期間の長い短いに関わらず、貴重な体験をしていると自覚して海外の企業と関わっていけば英語でも英語以外でも必ず得るものはあると思います。企業などにもよるかもしれませんが、仕事終わりは観光や買い物も楽しめたので、総論では楽しかったです。インターンは留学よりも受け身にならないことが大きいメリットかなと思います。周りがほとんどネイティブしかいなく、しかも仕事となると英語から逃げられない状況というのが作られます。その分プレッシャーも大きいので、ある程度覚悟をして決断するべきだとも思いました。帰ってきたあとは必ず自信にもなりますし、将来のキャリア設計にも関わってくるのではないでしょうか。
ただ慣れてきたからといって油断するようなことだけは避けた方がいいです。自信が変な方向に行っては思わぬトラブルになりかねないので、ここは遠く離れた海外であるということを忘れさえしなければ一生のいい経験になると思います。

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