海外インターン体験談3

1. 年齢
22

2. 性別
男性

3. 海外インターン期間
渡航期間1週間(国内での調査期間2ヶ月)

4. 海外インターン前の英語力
TOEIC680点程度。読み書きはほぼ問題がないが、ネイティブの人と問題なく会話をするのはかなり難しい

5. 海外インターン後の英語力
英語のリスニング力がかなり向上し、ネイティブの人ともだいぶ話せるようになった。
帰国後1ヶ月以内にTOEICを再受験したが、点数は780点程度まで向上し、主にリスニングの点数が向上した。
洋画等を鑑賞する際も、俳優の話している英語がだいぶ理解できるようになった。
ただし、現地で英語学習をしたというよりかは、英語・ネイティブのスピーキングを聞く機会が増え、
英語を聞くのに慣れたというような感じなので、もともとある程度リスニングができる人にとっては、期間的にも向上は難しいかもしれない。

6. 海外インターン先の企業名
mercari

7. 海外インターン先の企業ホームページURL
https://about.mercari.com/

8. 海外インターンでの実務内容
mercariが提示するテーマに対して、2人1組で自由にアウトプットを提出する。
総合職志望の学生1人と、エンジニア職志望の学生1人のペアで行われる。
ペアによっては男女ペアになる人たちもいたようである。
渡航先は指定があるが、宿泊先や現地での予定の作成は学生に委ねられており、渡航も学生だけで行う。
テーマに対して、どのようにアプローチをして、仮説を立て、調査するか、全ての内容が学生に委ねられている、
参加者の一般的な傾向として、日本にいる間に、現地の人たちが抱える課題を仮説としてあげ、現地の人とアポイントを取り、
渡航後は、現地の人にヒアリングを行い、仮説の裏付けをとったあとで、仮説に対する解決策をアウトプットとして提出している人たちが多かった。

9. 海外インターンの総論
参加者の意欲次第で、得られるものに大きな差が生じるインターンだと考える。
アウトプットの質に対しても、自分自身がどれだけ当事者意識を持って行動し、課題に対して深掘りをし、どれだけ足を使って現地の一次情報を集めたで、大きな差が生じる。
英語学習においても、短い渡航期間で、どれだけ勇気を出して現地の人とコミュニケーションを図ったがで、得られる体験・成長には差が生じる。

外国に渡航した経験がない学生にとっては、またとない良い機会だと感じる。
航空券・宿泊費用といった費用は会社が負担してくれるため、純粋に海外に行きたいという学生にこれからも人気がでるであろう。
ただし、会社のやっている事業内容や、C2Cに興味がなく、ただ海外に行きたいだけという人の参加は難しい(不可に近い)。
mercariの選考を担当する社員は非常に優秀かつ洞察が深いため、どれだけ優秀であったとしても、本心からmercariに興味がない学生は、選考で落とされてしまう。

得られたものとして、他の参加者である、優秀な学生との繋がりを構築できたことが大きかった。

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