海外インターン体験談1

1. 年齢
28

2. 性別
女性

3. 海外インターン期間
3ヶ月

4. 海外インターン前の英語力
日常会話はほぼ難しい、聞き取りは中学生レベルで可能。話す事は更に難しく、ほとんど会話することが困難に近い

5. 海外インターン後の英語力
聞き取りは、インターン以前よりも出来るようになり専門用語もわかるようになるました。また、会議に参加して話を聞いたり、英語でのコースを受けるなど、聞き取ることが得意になりました。話す事は、聞き取ることよりも少し時間がかかりました。まずは、話すためにはずかしいという気持ちを取り除くことからでした。最終的には必要になり放さないとおいう気持ちが勝り伝えよう、伝えようと話している間に英語が話せるようになりました。

6. 海外インターン先の企業名
Sea Life Park in Hawaii

7. 海外インターン先の企業ホームページURL
http://www.sealifeparkhawaii.com/

8. 海外インターンでの実務内容
インターン内容は、朝6時から動物の餌の準備をしました。トータルで40頭程いる海洋哺乳類の餌を8時までに終わらせます。そのあと、餌の仕分けをした部屋の掃除です。バクテリアや細菌が繁殖しないよう細心の注意を払います。その後、ショープールでショーの準備をして、音楽を担当。そのあとお昼ご飯をとり、プログラムのお手伝い。日本人の方が多く参加していたので、お客様への対応と英語のお客様への案内、その後、アシカの餌やりの案内を英語で行い手伝いと片付けを行い、薬などのチェック。ペンギンの餌をやりにいく。最後のプログラムの手伝いに戻り、すべてが終わったらバケツなどの清掃、片付けを終えてレポートを書くのを手伝っておわり。

9. 海外インターンの総論
海外でのインターンを経験して感じたことは、日本よりもいろいろな事に挑戦させてくれることです。でも、やはり言葉の壁はとても辛く最初はちんぷんかんぷんでした。ですが、日本人の良いところ、我慢して続ける・努力を惜しまない、これが実を結び周りからたくさん声をかけて貰えるようになりました。また、日本人に多い消極的な態度では海外では通用しないと肌で感じました。自分から前にそして売り込めるようになることで、声をかけてもらえたり、仕事をやらせてもらえたり、日本ではウザいと思われるような態度が必要な事もあります。常に図々しくとは言いませんが、物事をはっきり伝えることの大切さを学びました。この点は、日本の清らかな部分と海外の前に出てくる部分をうまく使っていけるようになるととても良いと思います。また、英語に関しては、日本人の方が近くにいると気持ち的にも常に頼ってしまいあまり使う機会がありませんでした。日本人の方がいない時一人で英語を使わないといけなくなった時が大変でしたが、チャンスが来たと思って話す事に挑戦するととてもいい結果が得られました。

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